国際婚活中?英語ができない?失敗しても大丈夫!失敗を自信に変える秘密

 

この記事を書いている人 - WRITER -

元婚活難民(笑)ぼろ負け100人デートから、『結婚カード5枚』を手に入れる。自分の経験から『婚活=マーケティング』を使った、らぶクラスを運営中。現在は、外国人ダーリンに溺愛されてオークランド(ニュージーランド)で、超絶幸せに暮らしています。

ブログの内容:国際婚活、国際恋愛、国際結婚、英語、ニュージーランド情報

詳しいプロフ

らぶ先生

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元婚活難民(笑)ぼろ負け100人デートから、『結婚カード5枚』を手に入れる。自分の経験から『婚活=マーケティング』を使った、らぶクラスを運営中。現在は、外国人ダーリンに溺愛されてオークランド(ニュージーランド)で、超絶幸せに暮らしています。 ブログの内容:国際婚活、国際恋愛、国際結婚、英語、ニュージーランド情報
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国際婚活中?素敵な外国人彼氏と夢の『国際結婚』?頑張っているけど、英語ができない?突然デートがドタキャン、婚活中に嫌な外国人に出会った?失敗が続くと自信がなくなって、婚活もやる気がなくなるよね?けどね、失敗しても大丈夫だよ。失敗を自信に変える秘密の動画を公開するよ。

らぶクラスでアナタを助けたい!

そんな気持ちで、先生も生徒もアナタの婚活を応援するよ。

溺愛されて国際結婚したいなら?『らぶクラス』社会貢献ってナニ?

私は、元婚活難民です(笑)だからね、アナタがどんなことで悩んで、自信を無くして、傷ついているのかも超わかる!

困っている『婚活女子』を助ける!

ってのが、私の夢なのね。

 

け、けどさ。

私は1人だからさ、希望者の全員をクラスに入れることはできないのね。

おかげさまで、らぶクラスも満席御礼!

うちのガールズ(生徒)を全力で助けてるんだけど、もっとナニカできるはずだ!?って思ってね、私が勝手に“社会貢献”を企画したの。

 

その時のお話しはここから読めるよ。

溺愛されて、国際結婚したいなら?「らぶクラス!」生徒へ宿題のお願い!

国際婚活中にやってくる「失敗」への恐怖?

婚活中に失敗するとさ、自分を責めるでしょ?

「どうして、私は英語ができないの!」

「どうして、次のデートにいけないの!」

「私なんか“国際結婚”できるわけないよ!」

「どうして、あんなこと言ったの?彼に嫌われた?」

「どうして、彼から連絡がないの?変なLINEしたの?」

もうね、悩みは無限でしょ?←経験者(笑)

 

けどさ、失敗するのは悪いことじゃないね。

失敗して、そこから勉強することや勇気をもらうことって、絶対にあるんだよ。だからさ、絶対に諦めたらダメ!

 

国際結婚できるまで、失敗を繰り返しても、婚活を続けたらさ、絶対に結婚できるよ!

 

そこで、元気になれるTED動画を観てみよ!

『100回の失敗から学べること』日本語字幕を作ったよ!

この動画はさ、すごくいい内容なんだけども、英語だからさ理解ができない!って
人のために、らぶクラスの生徒が翻訳してくれたよ!

ここでさ、

「どうせ、英語できる人でしょ」って、スネた気持ちになった?

謝って!

この翻訳をしてくれた生徒は、TOEIC700点だからさ、日常会話はどうにかなるけどって、レベルだよ。けどさ、苦労しながら超頑張ってくれて、「先生、これで婚活女子を助けよう!」ってお手伝いしてくれたんだよ。

凄くない?

字幕が正解かどうか?ってことよりも、この動画を観て元気になって欲しいからさ、生徒の原文を掲載するよ!

まじで、うちのナナは凄いなぁ(ウットリ)

ナナの話しはここから読めるよ。

【感想】24歳、国際遠距離恋愛中「彼が冷たい、連絡ないどうする?」

知らない単語を調べてくれたりさ、超いい奴なぁ。ちょっと長い動画になるけどさ、元気が無い人は字幕と一緒に観てみよ!

 

頑張っているアナタをらぶクラスは、応援しているよ!

らぶ♡

Aida Minamoto

この動画を観ると、婚活で失敗しても頑張れるよ!

What I learned from 100 days of rejection

When I was six years old, I received my gift.

私が6歳のとき、プレゼントをもらいました。

My first grade teacher had this brilliant idea.

私の最初の学年の先生は素晴らしいアイディアがありました。

She wanted us to experience receiving gifts but also learning the virtue of complimenting each other.

先生は私たちにプレゼントを受け取る経験をしてほしいだけでなく、お互いを褒めることのよさを学んで欲しかったのです。

So she had all of us come to the front of the classroom, and she bought all of us gifts and stacked them in the corner.

なので、先生は生徒全員を教室の前の方に集めました。そして、私たちにプレゼントを先生は買ってきてくれて、教室の隅に積んでおいてありました。

And she said “Why don’t we just stand here and compliment each other?”

それから先生は「ここに立ってお互いを褒めましょう。」と言いました。

If you hear name called, go and pick up your gift and sit down.

名前を呼ばれたらそこに行ってプレゼントを持って座る。

What a wonderful idea, right?

素晴らしいアイディアですよね。

What could go wrong?

何が悪いのでしょう?

Well, there were 40 of us to start with and every time I heard someone’s name called.

えー、40人の生徒で始めましたが、毎回私が誰かの名前が呼ばれるのを聞きました。

 

I would give out the heartiest cheer, and then there were 20 people left and 10 people left and 5 left and 3 left.

私は心からの褒め言葉を言おうと思っていました。そのとき、残り20人で、残り10人、5人、3人。

I was one of them and compliment stopped.

私はその中の一人で、褒めることは止んでしまいました。

Well, at that moment, I was crying and teacher was freaking out.

そのとき、私は泣いていました。先生はとても慌てていて

She was like “Hey! Would anyone say anything nice about these people? No one? Ok.

「ねえ、誰か何かこの人たちにいい言葉をかけませんか?誰もいない?分かりました。

Why don’t you go get your gifts and sit down?

君たちはプレゼントを取って、席についてください。

So behave next year, someone might say something nice about you.”

いい子にしてれば来年は誰かがあなたにいい言葉をかけてくれるかもしれませんよ。」

Well, as I’m describing this you, you probably know I remember this really well.

私がこれをあなたに説明するとき、あなたは私がこのことをよく覚えてることを分かっているかもしれません。

But I don’t know who felt worse that day.

しかし、あのとき誰が悪く感じたのか私は分かりません。

Was it me or teacher?

それは私?それとも先生?

She must have realize that she turned a team-building event into a public roast for three six-year-olds.

先生はチームワークを作るイベントが3人の6歳児の攻撃の場になってしまったことに気付いていたに違いありません。

And without the humor.

それも笑える要素なしにです。

You know, when you see people get roasted on TV, it was funny.

誰かがテレビでからかわれてるのを見たとき、それは笑いますよね。

There were nothing funny about that day.

しかし、あの時はちっとも面白くありませんでした。

So that was one version of me.

それは私の一つの側面でした。

And I would die to avoid being in that situation again to reject in public again.

私は再び公の場で拒否をされることは死んでも避けたいのです。

That’s one version.

それが一面。

 

Then fast-forward eight years, Bill Gates came to my hometown, Beijing, China to speak and I saw his message.

それから8年があっという間に過ぎ、ビル・ゲイツがスピーチをするために私の故郷、中国の北京に来ました。そして私は彼の言葉を聞き、

I felt in love with that guy.

私は彼にほれ込みました。

I thought “Wow, I know what I want to do now.”

私は、「自分が今何をしたいのか分かったぞ。」と思いました。

That night, I wrote a letter to my family telling them “By age 25, I will build the biggest company in the world. And that company will buy Micro Soft.”

その夜、私は家族に向けて手紙を書き、「25歳までに僕は世界で一番大きい会社を作ってみせるよ。そして、その会社はマイクロソフトを買収してやるんだ。」と言いました。

I totally embraced this idea of conquering the world domination, right?

私はすっかり世界征服という考えを抱いていました。

I didn’t make this up. I did write that letter. And here it is.

作り話ではなく、手紙も書きました。それがこれです。

You don’t have to read this through.

これを読む必要はありませんが。

This is also bad handwriting, but I did highlight some key words.

字も汚いですしね。しかし、キーワードをいくつかマークしてみました。

You get the idea, so that was another version of me.

ほら、さわりは分かりますよね。これが私のもう一つの側面です。

One who will conquer the world.

1人は世界征服をしたい。

 

Well, then 2 years later, I was presented with the opportunity to come to the United States.

それから2年後、私はアメリカに来る機会を与えられ、

I jumped on it because that was where Bill Gates lived, right?

飛びつきました。だってビルゲイツが住む国ですからね。

So I thought that was the start of my entrepreneur journey.

それは私の企業の旅の始まりだと思いました。

Then fast forward another 14 years I was 30.

それからさらに14年後、私は30歳でした。

Nope. I didn’t build that company. I didn’t even start.

いや、私はあの会社を作ってはいませんでしたし、始めてすらいませんでした。

I was actually a marketing manager for Fortune 500 company.

私は実はフォーチュン500の企業でマーケティングマネージャーとして働いていました。

  • Fortune 5oo: アメリカのフォーチュンという雑誌年に1回発行する全米の企業の総収入に基づくランキング。

And I felt I was stuck; I was stagnant. Why is that?

私は行き詰まりを感じていました。なぜでしょうか?

Where is that 14 year old who wrote that letter?

あの手紙を書いた14歳の少年はどこにいってしまったのでしょうか。

It’s not because he didn’t try.

それは彼が試みなかったからではありません。

It’s because every time I had a new idea, every time I wanted to try something new.

それは私がいつも新たなアイディアを持っていて、いつも新たなことに挑戦したかったとおもっていたからです。

Even I work, I wanted to make a proposal.

働いているときでさえ、私は提案をしたかったのです。

I wanted to speak up in front of people, in the group.

人の前、グループの中でも発表したかった。

I felt there was this constant battle between 14 year old and 6 year old.

私は14歳の自分と6歳の自分とのバトルが続いていると感じました。

 

One wanted to conquer the world make a difference.

一方は世界を征服したい、変えたい。

Another afraid was afraid of rejection. And every time that 6 year old won.

もう一方は拒否への恐れ。毎回6歳の自分が勝ったのです。

This fear even persisted after I started my own company

この恐怖は自分の会社を始めた後もまとわりついてきました。

I mean I started my own company when I was 30 if I want to be Bill Gates, you’ve got to start sooner, right?

私が起業したのは私が30の時でした。ビルゲイツになりたければ、早いところ始めなければなりません。

When I was an entrepreneur, I was presented with an investment opportunity, and then I turned down.

起業したとき、投資を受けられる機会を与えられましたが、却下されました。

And that rejection hurt me. It hurt me so bad that.

その拒否は私を傷つけました。ひどく傷つけました。

I wanted to quit right there, but then I thought “Hey, will Bill Gates quit after a simple investment rejection? Would any successful entrepreneur quit like that? No way.”

その場でやめたくなりました。ですが、私はこう思ったのです。「ビルゲイツが投資を単に拒否されただけでやめると思う?成功している起業家がそのようにやめると思う?ありえない。」

And this is where it clicked for me.

そこで、私はハッとしました。

“Ok, I can build better company. I can build better team or product. One thing for sure: I’ve got to be a better leader. I’ve got to be a better person.”

「そうだ、もっと会社を作れる、もっといいチームや商品を作れる。一つ確信していること、それはもっといいリーダーにならなければ、もっといい人間にならなければということです。」

I cannot let that 6 year old keep dictating my life any more.

6歳の自分に振り回されるのはもうごめんです。

I have to put him back in his place.

彼には彼の場所に戻ってもらわなければなりません。

So this is where I went to online and look for help

なので、私はオンラインで助けを借りることにしました。

Google was my friend. I searched “How do I overcome the fear of rejection?”

グーグルは私の友達でしたよ。私は「拒否の恐怖に打ち勝つ方法」について調べ、

I came up with a bunch of psychology articles about where fear and pain are coming from.

ヒットしたのは恐怖や痛みはどこからきているのか、という内容のたくさんの心理学の記事でした。

Then I came up with a bunch of “rah-rah” inspirational articles about “Don’t take it personally. Just overcome it.

それから、たくさんのスピリチュアルな根性論の記事もあり、そこには、拒否を個人的に取るのはやめなさい。ただ、乗り越えなさい。

Who doesn’t know that? But why was I still so scared?

誰が知らないと言うのでしょう。しかしながら、なぜまだそんなにも恐ろしいのでしょうか。

Then I found this website by luck.

そんなとき、幸運にもウェブサイトを見つけました。

It’s called rejectiontherapy.com. Rejection therapy was this game invented this Canadian entrepreneur.

それは、「拒否セラピー」と呼ばれるもので、カナダ人の起業家によって発明されたゲームです。

His name is Jason Comely, and basically idea is for 30 days you go out and look for rejection.

彼の名前はジェイソンコームリー。基本的な考えは30日間出かけ、拒否を探すことです。

And everyday get rejected at something, and by the end, you desensitize yourself from the pain. And I loved that idea.

毎日何かに拒否されることを通じ最終的には痛みを感じるのを軽減できるようになります。私はこれだ!と思いました。

I said you know what I’m going to do this.

「あのさ、これをやるよ。」と私は言いました。

And I’ll feel myself getting rejected 100 days.

そして100日間拒否を受けようと思いました。

I came up with my own rejection ideas, and I made a video blog out of it.

And so here is what I did. This is what the blog looked like.

私は自分で考えた拒否のアイディアを考え、ビデオブログも作りました。これが私がしたことです。ブログはこんな感じです。

Day 1 “Borrow $100 from strangers”

1日目「100ドルを知らない人から借りる」

So this is where I went to where I was working, I came downstairs and saw a big guy sitting behind a desk.

私は仕事場へ行き、階段を下り、机の後ろに座っている体格のいい男性を見ました。

He looked like a security guard.

彼は警備員のような見た目です。

So I just approached him. I was just walking.

彼に近づこうを私は歩いていました。

And that was the longest walk of my life.

その時間は人生の中で一番長く感じました。

Hair on the back of my neck standing up.

後ろ髪が逆立ち、

I was sweating. My heart was pounding.

汗をかき、心臓がバクバクしていました。

And I got there and said “Hey sir, can I borrow $100 from you?

そこへたどり着き、言いました。「こんにちは、100ドルかしてもらえますか?」と。

And he looked up. He’s like “No. Why?”

彼は見上げて、「いやですよ、なんでですか?」という感じでした。

And I just said, “No? I’m sorry” and I turned around and I just ran.

私は、「あ、だめですか?すいません」とだけ言い、回れ右をして走りました。

I felt so embarrassed, but because I filmed myself, so that night, I was watching myself getting rejected.

ものすごく恥ずかしかったです。なぜかというと、自分で撮影していたからです。その夜、自分自身が拒否されている姿を見ていました。

I just saw how so scared I was.

私はなんて恐ろしいものを見てしまったのでしょうか。

I looked like this kid “The Sixth Sense.” I saw dead people.

私は「シックス・センス」の子供のようでした。私は死体を見た。

  • シックス・センス: アメリカのホラー映画。死者の見える子供が登場する。

But then I saw this guy, you know, he wasn’t that menacing.

だけども、その男の人をみると、彼は威嚇してなんかいませんでした。。

He was a chubby, loveable guy, and he even ask me why.

彼は太った、愛らしい人でした。それに彼は私になぜと聞いてすらいたのです。

In fact, he invited me to explain myself. And I could’ve said many things.

実際は彼は私に説明を求めていました。私はたくさんのことを言えなかった。

I could’ve explained. I could’ve negotiated. I didn’t do any of that.

説明も交渉も。何もしなかった。

All I did was run. I felt “Wow, this is a microcosm of my life.”

私がした全てのことと言えば、逃げること。「これは、私の中で完結していた小さなことなんだ。」と感じました。

  • microcosm: 宇宙全体から比較したときの小さな世界

You know what? The next day, no matter what happens.

それで、です。翌日、何もありませんでした。

I’m not going to run. I stay engaged.

逃げないようにしよう。このまま取り組むんだ。

 

Day 2 “Request a burger refill”

2日目「バーガーのおかわりを頼む」

It’s when I went to a burger joint, I finished lunch and I went to casher.

それは私がハンバーガーのお店に行った時のことです。食事を終え、お会計で

I said “Hey, can I get a burger refill?”

「すみません、ハンバーガーのおかわりお願いします。」と言いました。

He was all confused like what’s a burger refill?

彼はとても混乱していて、ハンバーガーのおかわりって何?と言う感じでした。

I said “Well, it’s like a drink refill, but with a burger.”

「えーと、ドリンクの無料おかわりのハンバーガーバージョンですよ。」と言うと

 

 

And he said “Sorry, we don’t do a burger refill, man.”

「すみませんがうちの店はハンバーガーの無料おかわりをやっていませんよ。」と彼は言いました。

So rejection happened, and I could have run, but I stayed.

拒否されました。私は逃げることもできましたが、その場にとどまり、こう言いました。

I said “Well, I love your burgers, love your joint if you guys do a burger refill, I’ll love you guys more.”

「私はここのハンバーガーが大好きだし、お店も大好きです。ここのお店がハンバーガー無料おかわりを始めたら、もっと大好きになると思うんです。」と。

And he said “Well, ok, I’ll tell my manager about it, maybe we’ll do it, but sorry, we can’t do this today.”

すると彼は「そうですねえ、分かりました。マネージャーに相談してみます。そしたら、やるかもしれません。でも、今日は申し訳ないですが、できません。」

Then I left. And by the way, I don’t think they’ve ever done burger refill.

そして店を出ました。ところで、そのお店はハンバーガー無料おかわりなんて今もやってないと思うんですよね。

I think they’re still there, but the life and death feeling I was feeling the first time was no longer there.

そのまま変わってないと思います。ですが、私がはじめ感じていた生きる感覚や死ぬ感覚はもうそこにはありませんでした。

Just because I stayed engaged. Because I didn’t run.

それはただ、私が取り組み続けたからです。逃げなかったからです。

I said “Wow, great, I’m already learning things. Great.”

私は「すごい、既に学んでいる。すごいな。」と言いました。

And then Day 3 “Getting Olympic doughnut”

それから3日目「オリンピックドーナッツをゲットしよう」

This is where my life was turned upside down.

これが私の人生の転換点でした。

I went to a Krispy Kreme. It’s a doughnut shop in mainly the Southeastern part of the United States. I’m sure they are some here too.

私はクリスピークリームといって主にアメリカの南東部にあるドーナッツのお店に行きました。

And I went in. I said “Can you make me doughnuts that look like Olympic symbols?” Basically, you interlink doughnut together.

店に入り、「オリンピックのシンボルのようなドーナッツを作ってもらえますか?」と言いました。基本的にドーナッツが一緒にくっついているものです。

  • interlink: (2つ以上のもの)を連結する

I mean there is no way they could say yes, right?

「はい。」とはとても言えない注文ですよね。

But the doughnut maker took me so seriously, so put out paper, started jotting down the colors and the rings, and is like how can I make this?

ですが、ドーナッツ屋さんは真剣に受け止めてくれ、紙を取り出し簡単に色や輪っかを描き、「どうしたらこれを作れるでしょうか。」と。

  • jot down: 手早くメモする

And then 15 minutes later, she came out with a box that looked like Olympic rings, and I was so touched. I just couldn’t believe it.

そして、15分後、五輪の形をしたドーナッツが箱に入っていました。これに私はとても感動し、また、信じられませんでした。

And that video got over 5 million views on YouTube.

その動画はユーチューブで再生回数が500万回以上になりました。

The world couldn’t believe either.

世界もそれを信じられなかったようです。

You know, because of that, I was in newspapers, in talk shows, in everything. And I became famous.

そのため、私は新聞やトークショーなどすべてに出演しました、そして有名になったのです。

A lot of people started writing emails to me and saying what you’re doing is awesome. But you know, fame and notoriety did not do anything to me.

たくさんの人が「あなたがしたことは最高だった!」というメールをくれました。しかし、名声や悪名は私になにもしませんでした。

 

What I really wanted to do was learn, and to change myself, so I turned the rest of my 100 days of rejection into this playground.

私が本当にしたかったのは学ぶことと自分を変えること。だから私はこの100日間の拒否を活動の場に変更しました。

And then I learned a lot of things. I discovered so many secrets.

それから私はたくさんのことを学び、たくさんの秘密を見つけました。

For example, I found if I just don’t run, if I got reject, I could actually turn a no into yes, and magic word is “why”.

たとえば、もし私が逃げ出さなかったら、もし私が拒否されてもそれをノーからイエスに変えられることが分かりました。魔法の言葉は「なぜ。」です。

So one day I went to a stranger’s house I had this flower in my hand, and knocked on the door and said “Hey, can I plant this flower in your backyard?”

ある日私は知らない人の家に花を持っていきドアをノックしました。そして「こんにちは、この花をあなたの家の庭に植えてもいいですか。」と聞きました。

And he said no but before he could leave, I said “Hey, can I know why?”

彼は「いいえ」と答えました。彼が家に戻ろうとしたとき、私は「あの、なぜか教えてもらえますか。」と尋ねたのです。

And he said “Well, I have this dog that would dig up anything I put in the backyard.

I don’t want to waste your flower.

すると、「私は犬を飼っていてこいつは私が庭に植えたものすべて掘り返してしまうんだ。君の花を無駄にしたくないよ。」

If you want to do this, go across the street and talk to Connie. She loves flowers.”

もしそれをしたいなら道路を渡ってコニーと話すと良い。彼女は花が大好きだからね。」

So that’s what I did. I went to a cross and knocked on Connie’s door, she was so happy to see me.

そう言われたので、私は道路を渡り、コニーの家のドアをノックしました。彼女はとても喜んで私と会ってくれました。

And then half an hour later, there is flower in Connie’s backyard.

そして30分後、コニーの家の庭には花があります。

I’m sure it looks better now, but had I left after the initial rejection, I would’ve thought well, it’s because the guy didn’t trust me, it’s because I was crazy because I didn’t dressed up well, I didn’t look good.

今はその花の見た目も良くなっていると確信しています。しかし、最初の拒否で立ち去ったらこう思っていたことでしょう。その人が私を信じていなかったから、私がおかしかったから、いい服を着ておらず、見た目も良くなかったから。

It was none of those. It was because what I offered did not fit what he wanted, and he trust me enough to offer me a referral, using sales term. I converted a referral.

それらのどれでもありません。それは、私が提案したことが彼のしたいことではなかったからです。そして彼は私の事を十分信用していました。セールス用語で言うと紹介を顧客に変えたのです。

 

Then one day I also learned that I can see actually say certain things and maximize my chance to get a yes.

それからある日さらに別の事を言い、承諾を貰える機会を最大化することを学びました。

So for example, one day I went to a Starbucks and asked a manager “Hey, can I be a Starbuck greeter?”

例えば、ある日スターバックスに行ったとき、マネージャーに「スターバックスグリーターになってもいいですか。」と尋ねました。

He was like “What is a Starbucks greeter?”

彼は「スターバックスグリーターって何ですか。」と聞いてきました。

I said “Do you know those this Walmart greeters? You know, those people who say “Hi” to you before you walk in the store, and make sure you don’t steal stuff basically.

「ウォルマートグリーターってご存知ですか。彼らは基本的にお客さんがお店に入るときにあいさつをしますよね、商品を盗まないように。

I want to give a Walmart experience to Starbuck customers.”

私はウォルマートの経験をスターバックスのお客さんにもしてもらいたいんです。」

I’m not sure that’s a good thing, actually. Actually, I’m pretty sure it’s a bad thing.

And he was like ”Oh…” this is how he looked.

実は良いことかは分かりません。実際、悪いアイディアだと私は結構分かっていました。そして彼も首をかしげていました。こんな感じです。

 

His name is Eric, and he was like I’m not sure. This how he was hearing me. “Not sure.”

彼の名前はエリック。彼は分からないと言った感じで迷っていました。

Then I asked him is that weird? He’s like yeah really weird, man.

そのとき私はこれは変ですか。と尋ねました。すると彼は「すごく変です。」と言いました。

But as soon as he that whole demeanor changed. It’s as if he’s putting all doubt on the floor.

しかし、すぐに彼は態度を変えました。全ての疑いを床に置くように。

And he said “Yeah, you can do this and just don’t get too weird, so for the next hour, I was the Starbucks greeter. I said “Hi” to every customers that walked in, and give them holiday cheers.

そうすると彼は「いいですよ。でも、変になりすぎないでくださいね。」と言ったのです。なので、それから1時間、私はスターバックスグリーターになりました。私は入ってくるお客さんにあいさつをし、クリスマスの祝い酒を配りました。

  • holiday cheer: クリスマスなどの時に飲む祝い酒のこと。

By the way, I don’t know what your career trajectory is don’t be a greeter. It was really boring.

ところで、皆さんの経歴は分かりませんが、グリーターはおすすめしません。ものすごく退屈でした。

  • career trajectory: 仕事の経歴

But then I found I could do this because I mentioned “Is that weird?” I mentioned the doubt that he was having.

しかし、私がこれをできたのは「これって変ですか。」と聞いたからです。私は彼が抱いていた疑問を言ったのです。

That means I wasn’t weird. That means I was actually thinking like him, seeing this as weird thing.

それが意味する事は私が変ではないということです。私は実は彼と同じことを考えていた、変なことして見ていたことを意味します。

And again and again I learned that if I mention some doubt people might have before I ask a question, I gain their trust. People were more likely to say yes to me.

繰り返すうちにもし私が人々が持っているかもしれない疑念を私が質問する前に言うと、彼らの信頼を得る、ということを学びました。人々が承諾してくれる可能性がもっと上がります。

 

And then I learned I could fulfill my life dream by asking

そうして私は尋ねることによって人生の夢を達成できたことを学びました。

You know, I came from 4 generations of teachers, and my grandma has always told me hey Jia, you can do anything you want, but it’d be great if you become a teacher.

私は4世代に渡る教師の家系なのですが、祖母はいつも私に「ジャ、あなたがしたいことは何でもできる。でも、もしあなたが教師になるなら、それは素晴らしいことよ。」と言いました。

But I want to be an entrepreneur, so I didn’t. But if it has always been my dreams to actually teach something, so I said “What if I just ask and teach a college class?”

しかし私は起業したので教師にはなりませんでした。ですが、実際に何かを教えることはいつも私の夢でもあったので、「大学で教えられるように頼んでみたらどうだろう。」と思いました。

So I lived in Austin at the time, so I went to University of Texas at Austin, and knocked professor’s doors, and I said “Can I teach your class?”

私はそのときオースティンに住んでいて、そこにあるテキサス大学に行き、教授のドアをノックしました。そして、「あなたの授業で教えてもいいですか。」と尋ねました。

I didn’t set anywhere the first couple of times.

始めの2回はいい返事はもらえませんでした。

But because I didn’t run, I kept doing it, and on the third try. The professor was very impressed.

しかし、私は逃げずに聞きに行くことを続けました。そして3回目、教授はとても感動していました。

He was like no one has done this before.

「そんなことを言ってくれた人は初めてだ。」と。

And I came in prepared with the power points and my lesson. He said “Wow, I can use this. Why don’t you come back in two months? I’ll fit you in my curriculum.”

そして私はパワーポイントで授業の準備をしていました。教授は「これは使えるね。2か月後もどうか来てくれないか?君を私の授業のカリキュラムにいれておくよ。」

And 2 months later, I was teaching a class.

そして、2か月後、私は授業で教えていました。

This is me—you probably can’t see, this is a bad picture you know, sometimes you get rejected by lighting, you know.

これは私です、画質が悪いのでおそらく見えないと思いますが。時々、照明に拒否されることもあります。

When I finished teaching that class, I walked out crying because I thought I could fulfill my life dream just by simply asking.

授業を終えたとき、私は泣いていました。簡単に聞くだけで私の人生の夢を達成することができたと思ったからです。

I used to think I have to accomplish all these things have to be a great entrepreneur or get a PhD to teach, but no.

以前なら教えるためには何かを達成しなければならないと考えたと思います。すごい起業家にならなければいけないとか、博士号をとらなければいけないとか。しかし、違います。

  • PhD: 日本の博士号に相当する学位。

I just asked and I could teach.

ただ聞いて教えることができた。

And in that picture which you can’t see I quoted Martin Luther King Jr. Why? Because in my research, I found that people who really change the world, who change the way we live, and the way we think.

そしてこの見にくい画像の中で私はキング牧師の言葉を引用しています。なぜでしょうか。なぜなら、私の研究の中で私は気づいたのです。本当に世界を変えた人、私たちの生き方や考え方を変えた人は

And the people who were met with initial and often violent rejections.

最初はよく危険な拒絶をもって迎えられました。

People like Martin Luther King Jr, like Mahatma Gandhi, Nelson Mandela or even Jesus Christ. These people did not let rejection define them.

キング牧師やガンジー、ネルソン・マンデラのような人々、あるいはイエス・キリストでさえもそうです。これらの人々は拒絶によって彼らを定義させることなく

They let their own reaction, and we don’t have to be those people to learn about rejection.

拒絶に対する反応の仕方で自分の道を決定していきました。私たちは拒否を学ぶためにこれらの人々になる必要はありません。

And in my case, rejection was my curse, was my boogeyman.

それに私の場合、拒否は私の呪いであり妖怪でした。

  • curse: 呪い
  • boogeyman: 悪い子供をさらっていく想像上の妖怪。

It has bothered me embracing it. I turned that into the biggest gift in my life.

拒否を抱えることで拒否というものは私の邪魔をしてきました。しかし、それが私の人生の中の最も大きなプレゼントとなったのです。

  • embrace: 抱きしめる、受け入れる

I started teaching people how to turn rejections into opportunities.

私は人々に拒否をチャンスに変える方法を教え始めました。

I use my blog, I use my talk, I use the book I just published.

ブログを使い、講演、私が最近出版した本を使って。

I’m even building technology help people overcome their fear of rejection.

そのための技術も作って拒否への恐怖を克服する手伝いをしています。

When you get rejected in life, when you’re facing the next obstacle or next failure, consider the possibilities.

もしあなたが人生の中で拒否をされたとき、壁にぶつかったとき、失敗したとき、可能性をよく考えてみてください。

  • obstacle: 障害

Don’t run. If you just embrace them, they might become your gifts as well. Thank you.

そして、逃げないでください。もしあなたがそれらを受け入れたなら、それらはあなたのプレゼントにもなるかもしれません。ご清聴ありがとうございました。

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元婚活難民(笑)ぼろ負け100人デートから、『結婚カード5枚』を手に入れる。自分の経験から『婚活=マーケティング』を使った、らぶクラスを運営中。現在は、外国人ダーリンに溺愛されてオークランド(ニュージーランド)で、超絶幸せに暮らしています。 ブログの内容:国際婚活、国際恋愛、国際結婚、英語、ニュージーランド情報
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